タイミング法とは

タイミング法は、不妊の原因を追求しその原因を明らかにしていくことが必要です。そのためには心の面、体の面からも考えていく必要があります。具体的には、タイミング法とは正確に予測された排卵のタイミングにあわせてご主人との夫婦生活を持ち、自然妊娠を期待する方法です。その中の経過中に、卵胞はきちんと十分に発育しているか、本当に排卵しているのかなどを確認しながら、排卵時に十分な頸管粘液が分泌されているか、そしてその中に精子が侵入できているかなど、また排卵後の子宮内膜は十分に厚くなっているかといったことなどの確認すべきことがたくさんあります。このことを確認することにより不妊原因を取り除くことができはじめてタイミング法の効果が発揮できるようになります。常にいま書いた事柄をチェックすることが重要です。このタイミング法を試してみませんか?では具体的にどうしたらいいの?と思われている方も多いことでしょう!もっと具体的にお知らせしていきますね!!

スポンサード リンク

スポンサード リンク

タイミングをピタッとあわせるには!

排卵予測日の決定をすることから始めます。基礎体温表をつけることは必ず実行すべき最低限度のことです。始めていない方は必ず実行して基礎体温表をつけるようにしてください。そしてこの基礎体温表から、おおまかに排卵がおこりそうな日を予想することをはじめます。そして自然周期の場合は、排卵予想日の3日前当たりに、行きつけの病院に行って、超音波検査を受けてください。そこで卵胞のサイズを測定してもらいます。卵胞直径が20ミリぐらいになっていると排卵することが知られています。そこで正確な卵胞直径を測定してもらうことで排卵予測日を微調整することができます。微調整後、3日後に排卵がおこりそうな日に一度夫婦生活を持つことが重要になってきます。いい条件が整っていれば女性の体内で精子は数日間生きて卵管で準備している状態をつくり出すことができるからです。そして排卵検査薬(尿中LH検査薬)を使いはじめます!これは市販されているので、購入しておくことをお奨めします。陽性になると、その日の翌日に排卵が起こることを示しているのでできるたけ排卵の前に夫婦生活を持つことを心がけましょう!!翌日病院へ確認しに行きましょう!病院では超音波で排卵しているかどうか確認してもらいましょう!そしてヒューナーテストで精子が子宮内にあるかどうかも確認してもらいましょう!その後は7日後ぐらいに高温期中期といって着床時期には、黄体ホルモンが重要な役割を果たしますのでこの分泌量を血液検査で調べてもらいましょう!また著音波検査で子宮内膜の厚さも測定してもらってください。

タイミング妊娠法−丈夫でよい子を産む

「タイミング妊娠法−丈夫でよい子を産む」市川茂孝 著(農山漁村文化協会出版)という本があります。内容も図解入りでわかりやすく書かれてありました。実際にこの本を読んで実行してみるとわかると思うのですが、基礎体温のグラフをつけてみて見本と同じようにならない不安もあり、排卵日を特定するのは結構難しかしいこともわかりました。これは女性のからだは、人それぞれであり個人差も結構あるように思いました。人の身体は、教科書どおりにはできていない!毎日の生活パターンも異なれば、生活リズムも異なる!精神的ことを含めた心の持ちようによって身体に及ぼす影響ははかりしれないものがあることも事実です。ですからこそ心の平穏さ!焦ることのない心が必要だということもわかりました。グラフをみて一喜一憂せずに大きな目標を掲げしっかりとタイミング法を信じて行動することがなにより大切なことで心のイライラと不安が一番いけないこともわかってきました。ゆっくりと心をもつことがらはじめました。早く、そして健康的な赤ちゃんが欲しいという気持ちもありましたが、ここであせってもしょうがないと自分に言い聞かせました。そしてこの本を読んで半年間は今までの生活を正して準備期間ぐらいの気持ちではじめました。基礎体温表をつけ、市販の排卵検査薬も購入し気長に実行することにしました。本のとおりに実行しました。焦らずにね!そうしたら!だんだん自分のペースというのが自然とわかってくるものなのですね!そうして念願の赤ちゃんを授かることができました。本当にこの本のおかげです。よろこんでいます。ほんとうに!!

スポンサード リンク



Copyright © 2009 タイミング法で不妊を克服してみませんか!